ドイツでの生活

ドイツでの生活

ワーホリを利用してドイツに来ました。1年間のドイツ生活について書いていきます。

近況報告

 

お久しぶりです。

ここ最近、自分の語学力・コミュニケーション能力・性格に自信を持てなくなり、ブログを書けずにいました。

今はもう元気になりました!

 

 

日本は桜が咲き始め、春らしい天気のようでとても羨ましいです。

こちらは温かくなり始めていますが、雨が降ったり少し肌寒かったりと、まだまだ春らしさはありません。

 

 

さて、そろそろ次のビザをどうするかという問題が出てきました。

当初は、語学学校からもらえるビザを考えていたんですが、生活費の証明(最低8000€)をしなければならず、断念。

 

今は就労ビザを考えていますが、申込みのメールを送った段階で、まだ返事が来ておらず少し心配しています。

 

 

次の記事ではビザについて書こうと思います。

 

 

以上、近況報告でした。

 

ドイツの日曜日の過ごし方|その2

 

こんにちは。

だいぶ前にこちらの記事を書いたのですが、日曜日は本当にほとんど外出していなかったので、世間の人がどんな過ごし方をしているのか実際に確認する機会がありませんでした。

 

yoshyosh03.hatenablog.com

 

しかし今週末の日曜日、久しぶりに外出をしてきました。

駅へ向かう途中、マイナス1度の中元気にランニングする人を見ました。さすがドイツ。

私たちはフランクフルトウェストへ行ったのですが、飲食店は営業しているところが意外にたくさんあり、人も思った以上にいて驚きました。

この町、色々な面白いお店があり私のお気に入りです。

 

 イタリアンレストランでご飯を食べる人たち

15時くらいに着いてから、お腹が空いていたので彼氏のオススメのイタリアンレストランへ行きました。

 

Pizzeria da Cimino in Frankfurt am Main

 

ドイツにはイタリア人の移民が多いので、本格的なイタリア料理が食べられるお店が多いです。この店は特に人気で店内は人でごった返していました。

ピザがとっても美味しいんだそうです!

そして、このお店の営業時間で驚きなのが、月ー日11:00〜1:00であるということ!

 

私たちが行った昼過ぎでさえ、多くの人が来ていたので、お昼や夜はもっと混むと思います。ちなみに、テイクアウトもできます。

 

ドイツ版ラーメン次郎

このお店は、先払いで注文をした人から席に座ることができます。私たちが行ったときは混んでいて、相席をする人が多かったです。

そして、料理ができたら大きな声で呼ばれるので、自分で取りに行きます。

食べている最中、立って待っている人が見えるのでゆっくり話しながら食べるという感じではなく、食べた人からさっさと帰るという感じでした。

食べたお皿はレジ横のテーブルに置き、紙くずなどはごみ箱に捨てます。

以上の一連の流れが、日本の定食屋っぽいなと思いました。また、ラーメン次郎のあの何とも言えないピリッとした空気に似ていて、おもしろかったです。

 

オシャレなカフェで過ごす人たち

食べ終わった後は、またまた彼氏のおすすめのカフェへ行き休憩しました。

 

www.kaffeewerk-espressionist.de

 

店内の写真はないのですが、片側一面が大きなガラス張りになっていて解放感があり、またこのお店のコーヒー豆のほか、ケトルやコーヒーミルなどがオシャレな棚に飾ってあり、とてもおしゃれでした。購入可能です。

 終始お店の中は満席で、寒い中外の席に座っている人もちらほらいました。年齢層は幅広く、若者だけでなく年配の方や家族連れ、また一人で来て勉強する人もいました。

 

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私は、カプチーノを頼みました。とても濃厚で苦みがあまりなく飲みやすかったです。

彼氏はケニアのハンドドリップコーヒーを注文し、そちらはフルーティであっさりとした味わいでした。

 

というわけで、今回サウナやプール、家でのんびりするなどの過ごし方以外に、街にくり出すという過ごし方も発見しとても有意義な日曜日でした。

 

それでは、1週間頑張りましょう!

私は今週一週間、ドイツ語のテストがあるのでこれから勉強します。

Tschüss!

 

日帰り弾丸旅行|ケルン

お久しぶりです。

先日日本から友達が遊びに来て、日帰りでケルンへ行ってきました。

 

観光した順に振り返っていこうと思います。

 

8:16   フランクフルト中央駅を出発

 

9:40   ケルン中央駅に到着

 

10:00 ケルン大聖堂

ケルン中央駅を出たら、すぐに大聖堂があります。とても大きく、迫力がものすごかったです。少し残念だったのはオフシーズンということもあり、工事中で鉄骨が丸見えだったことです。

しかし人があまりおらず、のんびりと観光できました。

 

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中に入ると高い天井に太い柱、そしてステンドグラスがとても美しかったです。

パンフレットはさまざまな言語のものが用意されていましたが、ヨーロッパ言語以外のものはペラペラな紙のもので、安っぽかったです。

パンフレットは1~2€して、お金はお賽銭箱に入れるシステムです。


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10:45 大聖堂周辺をお散歩

 

 

11:30 お昼ごはん

ケルンに来たのは初めてだったので、グーグルマップで検索して評価の高いお店を探して入店しました。

Gilden im Zims - Home

このレストランは1920年にできたそうですが、建物自体は1163年にはすでに存在していたようです。

店内はとても広く、歴史が感じられる作りになっていました。

トイレに行ったときに階段を下っていくのですが、その途中にバーがあったり、トイレにつながる階段の隣に別の階段がありまた下にお店があるようで、迷路みたいな造りが印象的でした。

 

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私は、豚肉のチョップを頼みました。肉厚で味が濃くおいしかったです。

付け合わせのポテトとお肉が塩気が少し強いのに対し、緑の豆がクリーミーだったのでバランスが良かったです。

友達が頼んでいたシュニッツェルもおいしかったです。

 

 

 

12:45 お店を出て散歩

リンツのチョコレート博物館へ向かっていると、歩きたくなるような小道を発見したので寄り道をしました。

 

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建物の色がカラフルで、なおかつ石畳の地面に興奮しました!

フランクフルトでは、こういった街並みは私が行ったことのある範囲では見たことがありません。

 

 

13:40 リンツチョコレート博物館に到着

Herzlich Willkommen - Schokoladenmuseum Köln

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ここに来るまでに、たくさんの日本人を見ました。

卒業旅行で訪れる人が多いのかな。

 

入場料として、12€払いました。

初めにリンツの歴史や、チョコレートの原料であるカカオがどのように収穫されているのかなどの展示を見ました。

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そのあとに、実際にチョコレートを作る工程を間近で見ることができるゾーンへ。

カカオをローストするところから、パッケージングするところまでを見ることができとても楽しかったです。

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途中、お姉さんがウエハースにチョコレートをつけて配っていて温かいチョコレートを試食できます。

上の階では、実際に自分好みのチョコレートを注文して買うことができたり、チョコレート作りの体験ができるブースもありました。

 

わりと長い時間博物館にいて、体が疲れたのでカフェでゆっくりしようということになり、またまたグーグルマップで検索し、歩いて10分のよさげなカフェへ。

 

 

16:00 カフェ ラウラ(Cafe Laura)

お店の人が恐らくイタリア人で、とっても愛想がよく陽気で入って正解でした。

店内もおしゃれで、ボサノバの音楽が流れ、とても落ち着きました。

お店に向かう途中から、現地の人の生活区域に入り、観光客と思しき人は誰一人いなかったのですが、それもまた冒険的で現地の人になった気分で楽しかったです。

 

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帰りの電車の時間が迫っている中、どうしてもケルン大聖堂全体がきれいに撮れるといわれるスポットに行きたかったので、急いで向かいました。

 

ライン川を渡る橋の上には、たくさんの鍵がかかっていていました。

フランクフルトのマイン川に架かる橋にもたくさんの鍵がかけられてありますが、どうしてみんな鍵をかけて愛を誓いたいのか私にはあまり理解できません。笑

 

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17:50 ライン川の橋を渡りきって撮影会

ちょうど夕日が落ちいい時間帯に写真を撮ることができました。

 

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18:50 ICEで帰る

帰りの電車がキャンセルされ、別のICEに乗ったのですが当然車内は混んでいて初めの1時間ずっと立っていました・・・

キャンセルされたかどうかは、Deutsche Bahnのアプリで確認できます。

 

20:50 フランクフルト中央駅到着

 

弾丸旅行でしたが、とっても内容の濃い良い旅になりました。

少しでもケルンを旅行するときの参考になれば、嬉しいです。

 

 

フランクフルトでラーメンを食べた

 

こんにちは。

 

昨日の夜はフランクフルトにある「むく」という日本食レストランへ彼氏と彼氏の従兄弟と行ってきました。

 

 

私はここの「山あり谷ありラーメン」というラーメンを日本人の友達に紹介してもらってからずっと行きたくて、ようやく行ってきました。

 

 

店内は洋風な感じだけど、壁の素材やランプなど日本を感じさせるインテリアで落ち着きます。

 

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早速ラーメンと日本酒のぬる燗頼みました。

ここの店員さんは日本人でない方も日本語がペラペラなので、安心してお酒の質問などもできます。

 

ぬる燗がすぐに来て、空きっ腹にお酒が入りすぐにほろ酔い状態になってしまいました。

 

そのあとすぐにラーメン到着〜

ジャジャーン

 

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このラーメンは豚骨と魚出し汁でできていて、魚介のさっぱりした味だけど豚骨の深みもあってとっても美味しかったです!!

 

他の豚骨ラーメンが極細麺なのに、山あり谷ありラーメンは中太縮れ麺だったのも驚きでした。

 

また、チャーシューが2種類入っていて豚肉のチャーシューは薄く切ってあり脂身が少なくスープのさっぱり加減とよく合う味でした!もう一つの鶏肉のチャーシューもしっとり柔らかくて美味しかったです。

 

 

普段お酒を飲まないので、ぬる燗とビールを飲んだだけで酔っ払ってしまった自分が情け無いです。

ドイツにいるからには、他のドイツ人に負けないくらいお酒に強くなりたいものです。

 

 

今回ラーメンを食べたのは本当に久しぶりだったので、余計に美味しく感じたのかもしれません。笑

 

 

日本の横浜にあるラーメン博物館にも出店しているそうですよ。

 

 

それでは良い週末を!

Schönes Wochenende!

 

 

ドイツ語の勉強法

こんにちは。

 

今日は私が家でやっているドイツ語の勉強方法について書こうと思います。

ちなみに今、語学学校ではレベルB1を勉強中です。

 

日本にいた時も、ドイツ語の本を買って独学で勉強したり、大学の授業を受けたりしましたが、やはりドイツに来てからの方がドイツ語の伸びが早いです。

 

そりゃ、毎日学校に通っていれば誰でも話せるようになるだろって思うかもしれません。

しかし環境を変えるよりも他に重要なことがあります。

 

大学時代に第二言語習得に関する勉強をした時に、1つの事例を知りました。

親の海外赴任でアメリカに住んでいた少年が、アメリカ人の通う学校に行っていたにもかかわらず、英語を全く話せなかったというものです。理由は、英語学習の動機が親の海外赴任という外的な要因で、本人から進んで学ぶ意欲がなかったからです。

 

このことから第二言語習得には、いかに外的ではなく内的な動機が必要であるかが分かります。

 

私自身毎日語学学校に行くと、だんだん勉強する動機を忘れがちになってしまいます。そんな時は、将来の目標を思い出し自分に喝を入れてモチベーションを保ってます。

 

さて、参考になるかは分かりませんが、学校で勉強する以外に私がやっている勉強法をいくつか紹介したいと思います。

 

 

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ドイツで豆腐ともやしを買った!

 

こんばんは〜

今日は天気が一日中悪く、雨がずっと降っていました。

ドイツでは雨が降っても、大雨でない限り傘をさす人が少ないです。

 

 

さて、先日学校近くにあるビオマーケット(健康食品店)へ行き、もやしと豆腐を買ってみました。

 

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豆腐は一丁、もやしは80gで、約3ユーロしました。

たけ〜〜汗

 

普通のスーパーだともやしは売っていますが、色がくすんでいたり、ハリがないのであまりお勧めしません。

ビオマーケットのもやしは見た目も味も申し分ありませんでした!

 

一方、豆腐は普通のスーパーで見たことがありません。

かといってアジアンスーパーや日本のスーパーに行くのは遠いので、ビオマーケットで買ってみました。

お味噌汁用にと思ったので、本当は絹豆腐がよかったのですが、木綿でした、、

味は悪くないけど、今ひとつという感じでした。

 

 

これからは、どうしても食べたいと思わない限りは、以上の食材はビオマーケットで買わないと思います。

 

 

以上です〜。

 

年末年始

 

こんにちは、お久しぶりです。

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

年末年始短かったですが、日本に帰り家族と一緒に過ごしてきました。

彼氏も一緒に帰り、私の家族と過ごしました。

 

 

毎年12月31日は家族と従兄弟や祖父母と一緒に、旅館に泊まり皆んなでワイワイ過ごしていて、私は1年の中でもこの時が1番大好きな時間です。

 

 

今回もみんなと楽しく過ごすことができました^_^

 

 

しかし、1日から体調を崩し5日まで熱や咳など辛い風邪が続き、2018年は最悪なスタートでした( ;∀;)

そのせいで、友達と会えず、、

 

これは言い訳かもしれませんが、風邪を引いている間ずっと寝ていたせいで、ドイツに戻っても時差ボケがなかなか治らず慢性的な眠気に悩まされ、鬱に近い状態になっていました。。また、それと同時にホームシックにもなり、最悪な状況でした笑

 

 

そして本来、語学学校が始まる日程に合わせてドイツに戻ってきたにもかかわらず、1週間休んでしまいました。

 

 

なんだかんだで1週間後、彼氏の励ましもあり、重い腰を上げ学校に行くと、初めは久しぶりに聞くドイツ語をほとんど理解できませんでしたが、2日後くらいから耳が慣れて授業に着いて行くことができました!

 

 

生活リズムも改善され、今は再びドイツで生活する自信もついて、本当にひと安心です。

 

 

外国に住むことが、自分が思っている以上にストレスフルなことなんだと改めて気づきました。

6月に姉の結婚式でまた帰国する予定なので、ちょっと不安です。

が、それまでにドイツ語はC1のレベルになっているのでもっとペラペラに話せるはず。だから、ドイツに暮らすことに対してそこまで抵抗はないはず。と、ポジティブに考え邁進します〜

 

 

ずっと暗い内容だったので、明るい話を。

先日彼氏がグーラッシュスープを作ってくれました。

 

 

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ハンガリーのグーラッシュという料理が、ドイツではスープとして親しまれているようです。

この料理はたくさんの野菜と牛肉を、パプリカの粉末やハーブで味付けしたものです。パプリカの粉末は2種類あり、辛いものと甘いものがあります。

彼氏は甘いものをたくさん入れ、辛いものを1/3ほど入れていました。

 

パプリカは私にとってはじめての味で、ピリッと辛さがあり、コクがあり、とっても美味しかったです。

牛肉は1時間半煮込んでありほろほろで、最高でした。また野菜は出来上がる30分前に入れるそうで、硬すぎず柔らかすぎずちょうど良い食感でした!

 

 

以上です。

 

Weinachten

 

 

こんにちは。

もうすこしで2018年ですね。

 

先日クリスマスマーケットに行った時、お店のおっちゃんに来年の干支を聞かれ、もうそんな時期かぁ時間が経つのは早いな〜と感じました。

 

先週末は彼氏の実家へ行き、クリスマスを家族と一緒に過ごしました!夜ご飯が最高に美味しかったです。

 

ドイツでは24日のイブがクリスマスだと考えていて、この日の方が25日よりも大切だそうです。

 

本当は前菜があったのですが、撮り忘れてしまいました、、

 

彼氏のお母さんが作った焼き鮭はバターを入れて焼いてありとても美味しかったです。

ごはんも隣に装ってあり、魚に合いました。

 

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そして、みんなでプレゼント交換をした後にデザートのアイスやアップルクランブルを食べました。

 

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前菜とメインディッシュを食べ終わった頃には満腹だったので、デザートが入るスペースはなく、少し残してしまいましたが美味しかったです!

 

 

 

少し話が変わりますが、彼氏の父親は狩猟を趣味でしています。

私が初めて遊びに行った時は、狩った鹿の足が地下室の天井からぶら下がっていたり、イノシシの剥いだ皮が玄関に飾られていたりと色々ショックを受けました。

今回行った時もまたショックを受けました。

狩猟仲間から買ったイノシシ一頭を家に運ぶところを目の当たりにしたからです。笑

イノシシの姿や毛並みの一本一本を間近で見たのは初めてで、今にも動きそうで怖かったです。

 

下に写真を貼ります。

 

 

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ということで、初めてドイツでクリスマスを過ごしましたが、楽しい経験ができ良かったです。

 

また年内に投稿するかもしれませんが、、、

皆さん良いお年をお迎えください^_^

 

 

いつも読んでくださりありがとうございます!

 

 

博物館とドイツ料理

 

こんにちは!

 

ミュニケーション博物館

先日語学学校のクラスメイトと、コミュニケーション博物館へ行きました。

ドイツ語はアルファベットをそのまま発音することが多いので、コミュニカツィオン ムージゥム(Komunikation Museum)のように発音します。ドイツ語は発音に関しては、英語よりもとっつきやすいかなぁと思います。

 

このミュージアムではコミュニケーションに必要な物(電話や文字の進化など)が展示してあり、とても興味深かったです。一見コミュニケーションとは関係がなさそうな切手、車、テレビ、音楽なども展示されており、よく考えればこれらはコミュニケーションツールではないけれど、人とコミュニケーションを取るときに必要なものだと実感しました。

 

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このブースは特設展示で、ドイツで流行った音楽を時代・ジャンル別に聴くことができます。

 

 

 個人的にテンションが上がったのが、ロゼッタ・ストーンのレプリカです。

1つの大きな石にほぼ同じ文章が、古代エジプト語の神聖文字・民衆文字、ギリシャ文字の3種類で書かれてあり、人間の伝達能力と、文字を解読する能力に興奮しました。

また、母国語がギリシャ語のクラスメイトが、ギリシャ文字の部分を読んで説明してくれたことも驚きでした。

 

 

この博物館はマイン川より南の川沿いにあり、最寄駅はUバーンのSchwalzer Platzです。

※フランクフルトでは、マイン川より北をFrankfurt Nordと言い、それより南をFrankfurt Südというそうです。

この博物館の並びには他にも、シュテーデル美術館や、ドイツ映画博物館、ドイツ建築博物館などなどドイツの芸術や文化に触れる良い場所がたくさんあるみたいです!

 

 勧めの料理店

 コミュニケーション博物館から歩いて約10分のところの、Apfelwein Wagnerというドイツ料理店で、ドイツ料理はもちろんフランクフルトで有名なリンゴのワインや、フランクフルト料理も食べられます。

私はフランクフルト料理で独特な味のするHandkaese mit Musikというチーズと、スペアリブを食べました。チーズは正直口には合いませんでしたが、スペアリブはとても柔らかくておいしかったです。

このお店はとても混んでいて、私が食べに行ったときは金曜日ということもあり、待っている人の列ができていました。

8人からしか予約できませんが、基本的には並ばずすぐに案内できるそうです。もし待ちたくないならば、開店直後に行くことをお勧めします!

 

イン川より南側

マイン川より南側のFrankfurt Südは数年前までは治安が悪かったそうですが、ここ数年で新しいお店ができてきて、治安も随分良くなったそうです。

コミュニケーション博物館から、Apfelwein Wagnerに行くときに通ったシュバイツァー通りにはお洒落な文房具屋さんや、ビオマーケットや、フランスのパン屋さんなど歩くだけで楽しかったです。

 

 

もしフランクフルトに来る機会があったら、是非行ってみてください^^

 

 

ヘルスケアについて

 



 ※2018年1月25日に追記しました。

 

こんにちは。

今回はドイツの薬と湯たんぽについて紹介します。

 

  1. 薬局について
  2. のど飴(トローチ)
  3. 頭痛のとき
  4. 湯たんぽ
  5. 口角炎のとき ←追記

 

 1.薬局について

ドイツにはApotheke(アポテーケ)という薬剤師さんが働いている薬局と、dmやRossmannなどの薬やシャンプー、化粧品などが買える薬局(Drogerie)があります。

Apothekeには薬以外に、少しお高めの化粧品(アヴェンヌ、ラロッシュポゼなど)も売っています。

大体お店に入ると薬剤師さんに何を探しているか聞かれて、要望を言えばそれに合った薬や化粧品を紹介してくれます。ドイツは基本的に英語が通じるので、ドイツ語が話せなくても安心です。

 

一方Drogerieと呼ばれるdmなどの薬局は、日本薬局に似ていて飲み物も売っています。

こちらでも薬が買えますが、もし薬剤師さんに処方してもらった方が安心ならApothekeの方が良いと思います。

 

 

 2.のど飴(トローチ)

先日風邪をひいたとき、トローチを買いにApothekeへ行きました。

その時薬剤師さんに、「喉の痛みを抑える用」か「喉を潤す用」か聞かれ前者をお願いしました。

 

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このトローチを舐めて驚いたのは、舌先から喉の奥にかけて麻酔されているような感覚になったことです。

歯医者で麻酔をかけられたときの感覚で、少しビビりましたが、痛みはすぐに治まりました。(個人差はあると思います。)

 

 

3.頭痛のとき

私はたまに頭が痛くなると、オイミンツという日本の「キンカン」のミントバージョンのようなものを、こめかみや額など頭の痛いところに塗ります。すると、スーッとしてきて、気分もリフレッシュできます。湿布を頭に貼っている感覚です。

塗りすぎると匂いが強くてびっくりするかもしれません。

 

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4.湯たんぽ

大分前に、彼氏が冷え性の私に湯たんぽを買ってくれました。

実はお湯を使用しないので湯たんぽという名前は相応しくないかもしれませんが…笑

 

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布で覆われた袋の中にはたくさんのサクランボの種が入っています。

この湯たんぽを電子レンジで2~3分ほど温めて使います。お湯を入れる湯たんぽより温かさは長持ちしませんが、布団の中やブランケットにくるんで使えば多少長持ちします。

ただ、このサクランボの種が独特な香りがするので、嫌な人は嫌かもしれません。

 

この湯たんぽはdmで探したけどなくて、ビオマーケットで買いました。

 

 

5. 口角炎のとき

 

ドイツに来たばかりの時に、おそらく環境の変化が原因で口の端が割れて、リップクリームを塗っても治らなかったことがありました。

いつも治りかけても、ご飯を食べる時に口を開けるとまた割れる、ということを繰り返していたので、アポテーケで薬剤師さんに薬を処方してもらいました。

 

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 ラロッシュポゼは日焼け止めや化粧水など化粧品を出しているブランドだと思っていましたが、薬品も売っていると初めて知りました。

これを2、3回塗るとすぐに治りました!


 


以上、薬と湯たんぽについて書いてみました!