ドイツでの生活

ワーホリを利用してドイツに来ました。1年間のドイツ生活について書いていきます。

なぜにドイツ?ーpart.2

 

どうもー

 

 

さて、1番初めに投稿した記事でドイツ行きを決意した理由③について、まだ書いていなかったので書こうと思います。。

 

yoshyosh03.hatenablog.com

 

 

③ドイツの教育に興味があった

私は日本の働き方が合わないと感じていますが、そもそも教育も好きではありませんでした。

 

小学生の頃から、ゆとり教育では個性を尊重しようという取り組みが行われていたはずなのに、自分の意見を言うと先生に受け入れてもらえなかったのを覚えています。

私は、先生が望む答えは何かを必死で考えていたような気がします。

だから、自分の意見なんて大学に入るまでしっかり持っていなかったんじゃないかと思います。

 

 

そんな私が大学生になり、ある日授業でビデオを見ました。

それは、日本人の「言語力」が衰退していっていることを題材にしたストーリーでした。「言語力」は、しっかり説明ができる、文章が書ける、など自分の思いや考えを伝える力のことです。

 

この「言語力」を小さいころから鍛える教育を行う例として、ドイツが挙げられていました。

 

ドイツでは、小学生の低学年から自分の意見を持つ練習が行われています。

例えば、美術の時間では、ある1つの抽象的な作品を見てそれが何に見えるか、どうしてそう思うのかを発表します。ただし、答えはほかの子供と同じではいけません。

 

しかし先生は生徒の意見を尊重し、全ての意見に賛成します。

 

その他の授業でも、子どもたちが自分の意見を持てるようなカリキュラムになっていました。

 

このように、子供が自分の意見に自信を持てるような教育を、私自身が日本で受けられなかった分、自分の子供には受けさせたいなあと思うようなりました。

 

 

 

④音楽で有名な国のオーケストラを鑑賞したい

昔から音楽が好きで、音楽の都ドイツで生の美しいハーモニーを聞いてみたいと思いました。

今のところ、見に行く予定はありませんが行ったらまた報告します。

 

 

 

それではおやすみなさい。