ドイツでの生活

ドイツでの生活

ワーホリを利用してドイツに来ました。1年間のドイツ生活について書いていきます。

年末年始

 

こんにちは、お久しぶりです。

 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

年末年始短かったですが、日本に帰り家族と一緒に過ごしてきました。

彼氏も一緒に帰り、私の家族と過ごしました。

 

 

毎年12月31日は家族と従兄弟や祖父母と一緒に、旅館に泊まり皆んなでワイワイ過ごしていて、私は1年の中でもこの時が1番大好きな時間です。

 

 

今回もみんなと楽しく過ごすことができました^_^

 

 

しかし、1日から体調を崩し5日まで熱や咳など辛い風邪が続き、2018年は最悪なスタートでした( ;∀;)

そのせいで、友達と会えず、、

 

これは言い訳かもしれませんが、風邪を引いている間ずっと寝ていたせいで、ドイツに戻っても時差ボケがなかなか治らず慢性的な眠気に悩まされ、鬱に近い状態になっていました。。また、それと同時にホームシックにもなり、最悪な状況でした笑

 

 

そして本来、語学学校が始まる日程に合わせてドイツに戻ってきたにもかかわらず、1週間休んでしまいました。

 

 

なんだかんだで1週間後、彼氏の励ましもあり、重い腰を上げ学校に行くと、初めは久しぶりに聞くドイツ語をほとんど理解できませんでしたが、2日後くらいから耳が慣れて授業に着いて行くことができました!

 

 

生活リズムも改善され、今は再びドイツで生活する自信もついて、本当にひと安心です。

 

 

外国に住むことが、自分が思っている以上にストレスフルなことなんだと改めて気づきました。

6月に姉の結婚式でまた帰国する予定なので、ちょっと不安です。

が、それまでにドイツ語はC1のレベルになっているのでもっとペラペラに話せるはず。だから、ドイツに暮らすことに対してそこまで抵抗はないはず。と、ポジティブに考え邁進します〜

 

 

ずっと暗い内容だったので、明るい話を。

先日彼氏がグーラッシュスープを作ってくれました。

 

 

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ハンガリーのグーラッシュという料理が、ドイツではスープとして親しまれているようです。

この料理はたくさんの野菜と牛肉を、パプリカの粉末やハーブで味付けしたものです。パプリカの粉末は2種類あり、辛いものと甘いものがあります。

彼氏は甘いものをたくさん入れ、辛いものを1/3ほど入れていました。

 

パプリカは私にとってはじめての味で、ピリッと辛さがあり、コクがあり、とっても美味しかったです。

牛肉は1時間半煮込んでありほろほろで、最高でした。また野菜は出来上がる30分前に入れるそうで、硬すぎず柔らかすぎずちょうど良い食感でした!

 

 

以上です。